浦和・川口のリフォーム&リノベーション専門店
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【9月といえば防災月間】 非常食チェックや避難経路の確認をされる方は多いですが、 「おうち自体の耐震性」について見直したことはありますか? 近年災害被害は増え、防災意識の高まる特集が雑誌や テレビ、SNSでも多数発信されています。 多くは【もしも】の為の備蓄、それから避難生活での注意や こんな時どうすれば?という災害後の暮らしについての備えが多く 予防という観点で「家を倒壊させないこと」については まだまだ少ない印象です。 ですが仮に家が倒壊するような大きな地震が起きたら どんなことが予測されるでしょう。 大切な家族や財産を守るため、自宅の耐震具合や 家が安心で大事なものを守る器になってくれるかは 事前の【耐震補強】が重要なポイントとなります。 我が家は大丈夫?チェックすべき1つの基準 日本の耐震基準は、1981年(昭和56年)6月に大きく改定されました。 建築年 基準区分 特徴と耐震性の目安 1981年5月以前 旧耐震基準 震度6〜7クラスの大地震に対する規定が不十分な可能性あり 1981年6月以降 新耐震基準 震度6強〜7でも倒壊しない設計(ただし2000年にも接合部等の基準強化あり) 「築40年近く経っている」 「1階に車庫や大きな窓が多い」 「瓦屋根が重い」といった特徴がある場合、 旧耐震・新耐震を問わず一度プロによる診断を受けるのが◎ 弊社では耐震補強のプロが在籍! さいたま市既存建築物耐震診断資格者がいる当社では 補助金利用にての耐震診断・耐震補強工事の対応が可能です♪ さいたま市では耐震改修促進施策として 昭和56年5月31日以前の木造住宅の耐震診断及び 耐震補強に対して助成を行っています。 対象の方がいらしましたら助成対象の耐震診断が可能な 耐震診断資格者が伺いますのでお問合せください。 助成金申請には都道府県等に登録された 耐震診断員・資格者の診断書が必須です。 地震から家族を守るには具体的にどのような お家の強化ができるでしょうか。 ①壁の補強(耐震性の向上) →地震の揺れに耐えるため、 最も多く行われるのが「壁(耐震壁)」の補強 筋かい(すじかい)の設置・追加: 壁の内部に木材の筋かいを入れて補強。 屋外からの補強(外壁補強):室内の壁を壊さず外壁側から補強材を取付。 など ②金物の取りつけ・補強(接合部の強化) →柱と土台、柱と横架材(梁など)が地震の強い揺れで 抜け落ちないよう、専用の「耐震金物」で固定。 ホールダウン金物: 柱が土台から引き抜けるのを防ぐ強力な金物 筋かいプレート: 筋かいが外れないようにしっかり固定 阪神・淡路大震災では、柱が土台から抜けて建物が 倒壊するケースが多く見られたため、 現在の耐震補強では必須の工事となっています。 ③屋根の軽量化(建物の頭を軽くする) →建物の「頭(屋根)」が重いと、地震の際に 揺れが大きくなり、倒壊のリスクが高まる。 土葺き(つちぶき)瓦から金属屋根へ: 昔ながらの重い和瓦(土葺き)から 軽量なガルバリウム鋼板や防災瓦に葺き替え。 ④劣化部位の修繕(腐朽・シロアリ対策) →どんなに壁や金物を補強しても、 土台や柱の根本が腐っていたり、 シロアリ被害を受けていたりすると効果減。 傷んだ木材の交換・補修: 腐食した土台や柱を削り、新しい木材に差し替え 防蟻処理: 今後の被害を防ぐため、薬剤によるシロアリ予防施工 ▼ 食われた柱(虫はうつりません) 直接関係なさそうなシロアリ被害もよくよく考えれば 腐ってしまってボロボロになってしまった柱や土台が 耐震効果を発揮するかというと…見直しが必要です。 勿論大きな工事を伴わない住みながらにできる補強工事もあり それはお家の具合によっても変わっていきます。 耐震補強は、ただ壁を強くすれば良いわけではありません。 「どこが弱いのか」を正しく把握し、 バランスよく補強することが重要です。 その「どこがどう弱っているのか」を診断してくれるのが 耐震診断資格者です。 嶋澤啓工務店 ▼耐震補強工事の施工事例▼ 地震に備えて屋根改修&基礎補強!!!(蕨市) 和室を洋室に改修で明るいお部屋に(蓮田市) 地震対策!!塀が倒れないように先手を打ちました(さいたま市) 共同住宅を耐震補強を兼ねて二世帯住宅へ(東京都) 今リフォームをご検討中の方で外壁改修や浴室改修を お悩み中の方は是非「耐震目線」でもそのリフォームが ベストか見て頂けますと安心です。 … …お風呂?と思ったあなた… 素晴らしい着眼点です!! 浴室はタカラスタンダードのお風呂が震度6強相当に 負けない頑丈なフレーム構造の架台を採用。 更に目地の少ない大判パネル(ホーロー)だから 頑丈でひび割れない安心感。 ▼タカラスタンダード公式サイトより抜粋 戸建だとお風呂の工事の時、基礎がシロアリ被害にあっていた ということが判明することもあります。 これも見直しできる重要なタイミングですよね。 リフォーム工事(関係なさそうでも)+αで抱き合わせ的に 耐震補強の希望をお伝えしてみてください。 提案できることもあるかと思います! ▼タカラスタンダードのお風呂の施工事例▼ 【お風呂グランスパ】エプロンと天井はブラックでスタイリッシュ 【シャワールーム新設】浴室・洗面リフォーム 【浴室】グランスパ チャコールブラック天井 工事内容によっては耐震診断書や申請によって 助成金を受ける事が可能です。 (市で行っているものは弊社の場合さいたま市のみ対象です) 川口市やその他の市の助成金は 本社がさいたま市南区につき出来かねます。 ご了承くださいませ。 この秋に備蓄品のチェックとあわせて 是非お家の耐震も見直しご検討ください。 →無料お見積りはこちらから← 皆様のお問合せをスタッフ一同心より お待ちしております。
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